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女性のがん

女性の30歳~55歳は男性より罹患率が高く、部位では子宮がんが20歳代から急増します。

 

最近は子宮がん健診で子宮頸部異形成異常・ポリープ・ビラン・卵巣の腫れなど、病気ではありませんが異常発見ということでがん保険に加入できないケースが多いそうです。

 

医療保険よりがん保険を重視しましょう。

 

上皮内新生物でも安心できない?

 

子宮頸がんや乳がんで上皮内新生物と診断されるケースが多いそうです。もちろん、がん(悪性新生物)でなければほっとするところですが、上皮内新生物と診断されても安心できません。浸潤、転移することはありませんが、特に乳がんは乳房全摘出することもあるからです。

 

実際に、医師からがんと診断され乳房の全摘出手術をしたが「上皮内新生物」という事で給付金が降りなかったケースもあります。

 

女性のがん保険選びのポイント

 

女性のがん保険選びのポイントとしては上皮内新生物と悪性新生物(がん)が同等の保障がなされている商品を選びましょう。

 

 

おすすめ女性がん保険

 

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  • 終身タイプ
  • 上皮内新生物:同額保障
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がん検診を受けましょう

女性の30歳~55歳は男性より罹患率が高く、部位では子宮がんが20歳代から急増します。

 

このことから「がん検診」が注目されましたが、残念な事にがん検診受診率はアメリカの84%に比べて日本は20%です。がん後進国と言われても仕方のない数字です。

 

 

子宮頸がんは初期段階であれば、子宮頸部の一部を切り取るのみで再発・転移の危険性はほぼありません。1~2cm程度程度で発見し、切除すれば9割完治するそうです。積極的に受診することをすすめます。

 

乳がんは自己診断できる?

 

女性の罹患率1位の乳がんですが、罹患率のピークは40~49歳の10年間といわれています。
遅くても30代のうちにがん保険に入ることをおすすめします。

 

その乳がんですが、数あるがんのなかで、唯一自己診断できるがんといわれています。月に一度は自己検診を行いましょう。自己検診の方法

 

もっとも確実なのはやはり「がん検診」です。年に1日だけ自分の体の為に時間を取ってあげましょう。

 

 

2005年のがん罹患率(りかんりつ)が多い部位

女性              男性

 

1位  乳房※         1位  胃
2位  胃           2位  肺
3位  結腸          3位  前立腺
4位  肺           4位  結腸
5位  子宮※         5位  肝臓

 

※上皮内がんを含む

国立がん研究センターより

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